じゃぬちゃんのいろいろ日記

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ケータイ戦争(コラム第2弾)
前回のケータイコラム、一部に好評だったようなので、第2弾としてボーダフォンのうまい使い方を書いてみました。
ちょこっと予告してたDocomoVSauのコラムのお話は都合により第3弾に延期します。

2/16に突如舞い込んだハッピーボーナスの改定の内容に合わせて仕上げなおしてみました。

なるべくわかりやすく書いたつもりですが、難しかったらごめんなさい(´・ω・`)

↓続きはこちら♪



Vodafoneの賢い使い方
Docomoauと比較すると、基本料金が高くみえちゃいます。
Vodafoneは高いんだねーって思うのはまだ早いです。実は使い方次第で安くなります。
前回の記事でも書いた通り、定額サービスをうまく使うことも大事ですが、それ以外にも安くなる道があるのです。

LOVE定額を使う場合~指定したVodafone1回線に対して月々315円で通話も通信も使い放題になります。
今使ってるケータイ+α(ダブルホルダー)っていう手段で使うのも悪くないと思います。
まぁよっぽどかけまくるラヴラヴな人に限られますがw

上記パターン以外は安くなる方法がないのか?そんなことはないんです。

vodafone料金プラン


この表をみてくださいませ。簡易的ではありますが、Vodafoneの料金表です。
各プラン、基本使用料、ハッピーボーナスに加入した場合の基本使用料、無料通信分。
家族割引+ハッピーボーナスに加入した場合の【副回線】の基本使用料、無料通信分を示しています。

ハッピーボーナスとは~基本使用料を15%OFFにする2年契約の年間割引です。
2年目からは基本料金が2ヶ月無料の期間が発生するので、実質10ヶ月分の基本料金で12ヶ月分ということになります。(実質割引率29.1%)

例えばバリューパック、ハッピーボーナス加入の主回線(単回線)を例に取った場合。

1年目~月々の基本料金¥3480.75x12ヶ月=¥41769
2年目~月々の基本料金¥3480.75x10ヶ月=¥34807.5
2年目以降ずっと一緒です。(3/1からハッピーボーナス改定)

副回線の場合。

1年目~月々の基本料金¥1739.85x12ヶ月=¥20878.2
2年目~月々の基本料金¥1739.85x10ヶ月=¥17398.5
これもまた2年目以降ずっと変化なし。(3/1からハッピーボーナス改定)


主回線(単回線)の実質割引率29.1%くらいですと、家族割引を組めない単回線の場合は、auのMY割(初年度割引率36.5%)にはどうあがいてもかないません。
単回線の強みはMY割の登場で完全敗北です。
※3/1からハッピーボーナスの改定により、単回線でも割引率が最大で50%OFFになります。(11年目以降)


んじゃVodafoneの強みって何よって言われたとき。
家族で持った場合がとても強い。3回線以上が望ましいかな。
表を見てくださいませ。主回線に対して、副回線というのは50%OFFになります。(家族割引+ハッピーボーナスで1年目57.5%OFF、2年目以降64.5%OFF)※3/1の改定により、最大で70%OFFまで割引率アップ)


またバリューパックを例に取りますよw

主回線ハッピーボーナス加入 ¥3480.75
副回線ハッピーボーナス加入 ¥1739.85

と大幅に安くなる反面、無料通信分も半分にされます。

「家族の中でいっぱい使う人は主回線にならないと、無料通信分減らされちゃうからねー。」

この言い方が他社の切り返しトークです。

これは実際は高くなってしまいます。
実はここに安くなる可能性は秘められていました。
いっぱい使う人ほど副回線になってください。
主回線、副回線ともにバリューパックゴールドで比較してみましょう。

主回線の場合~月々¥8746.50 無料通信¥6300
副回線の場合~月々¥4373.25 無料通信¥3150

はい、半分にされてますね。
副回線は半分にされる=半分にされてるんだからプランを上にあげてみましょう。

【パターンA】主回線バリューパックゴールド、副回線バリューパックプラチナへ。

主回線の場合~月々¥8746.5 無料通信¥6300
副回線の場合~月々¥6470.1 無料通信¥5250

無料通信分はさほど違いはないものの、基本料金は安くなりました。
さらに、料金プランを上にあげると通話料金そのものが安くなるので、結果的に基本料金で見えてる以上に安くなります。
※この例の場合、通話料は1分あたり5円安くなります。

【パターンB】同じパターンで、主回線ライトコールパック、副回線をバリューパックシルバーにあげたとすると、

主回線の場合~月々¥3123.75 無料通信¥1050
副回線の場合~月々¥2632.35 無料通信¥1575
-------------------------------------------------------------------
2回線の合計~月々¥5756.10 無料通信¥2625

※この例の場合、通話料は1分あたり最大で40円安くなります。

【パターンC】ではパターンBの主回線と副回線を逆にしてみます。悪い例ですのでマネしないでください。
主回線バリューパックシルバー、副回線ライトコールパック。

主回線の場合~月々¥5265.75 無料通信¥3150
副回線の場合~月々¥1561.35 無料通信¥525
-------------------------------------------------------------------
2回線の合計~月々¥6827.10 無料通信¥3675

一見すると、パターンBとC料金あんま変わんないんでないの?って感じかもしれませんが、毎月かかるお金ですから安いに越したことはないです。はいw 
月¥1000違えば年間¥12000ですからwwwwww


DocomoauにないVodafoneの強み。それは家族割引の副回線半額にあったのです。
Docomoauは家族割引を組んでも、主回線副回線で料金に違いはありません。
Vodafoneの家族割引なら副回線はみんな半額以上の割引になります。
回線数が多いなら絶対お得になりますね('∇')

で、なおかつ家族通話定額というサービスがあります。
おとーさん「今から帰るよー」  とか
おかーさん「何時に帰ってくるのー?」  とか
こんな家族への通話が多い回線には家族通話定額をつければ、315円で通話もメールも定額。

基本料金で負けてる分、こういう部分をうまく組むと実はかなり安くあがるんですよっていうお話('∇')



☆ハッピーボーナスの改定の内容

現行のハッピーボーナスは基本使用料の割引率は15%OFF固定、2年目から基本使用料が2ヶ月無料の期間が発生し、1年間でかかる基本使用料が実質10ヶ月分になり、実質年間割引率が約29.1%OFFというものです。
家族割引副回線の場合は初年度57.5%OFF、2年目以降64.5%OFFです。


改定内容は基本割引率15%OFFの部分が利用期間に応じて割引率が高くなるということです。
簡単にいえば割引率が固定ではなく契約年数に応じてどんどん安くなっていきます。
家族割引副回線もこれによってさらに安くなり初年度57.5%OFF、最大で75%OFF(11年目以降)となります。

ハッピーボーナス改定割引率
こちらが3/1から改定される割引率の表になります。上段が割引率、下段が基本使用料2ヶ月無料を含めた割引率。


ハッピーボーナス改定VSドコモau
こちらは改定後の割引率と、Docomoauの割引率の比較です。
あくまでも参考程度に。
割引率の数値上は劣っているようには見えますが、今回の記事の内容に書かれている通り、強みは家族割引の使い方次第。
家族全員11年以上使ってるなら最強(´ω`)
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詳しいのう(*´ω`*)

ウィルコムに絞ろうとしてるボクは・・・
対象外?(´・ω・`)
らす | URL | 2006/02/17/Fri 14:20 [編集]
なにをみても
やっぱりこのままが一番よさげ…
にや | URL | 2006/02/17/Fri 16:48 [編集]
☆らすたん
第4弾で触れることにしますw

☆にやちゃん
Docomoでおっけですw
じゃぬちゃん | URL | 2006/02/17/Fri 21:57 [編集]
なるほど・・・・
私は何と言ってもボーダフォン!!妻もボーダフォンに変更してもらってます。後はおふくろもボーダフォンだな・・住んでいる場所が違うが。。家族割引にしてもらおう・ただ・・・3人とも携帯余り使わないww
(特に私・・・待ち合わせをしている時以外、携帯持ち歩きませんll
真田健太郎改め真田健 | URL | 2006/02/20/Mon 07:45 [編集]
みんなあまり使いませんってときもやっぱりボーダフォン強いですよ('∇')
じゃぬちゃん | URL | 2006/02/20/Mon 13:48 [編集]
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