じゃぬちゃんのいろいろ日記

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F1 マレーシアGP
さて、マレーシアGPが数日前に開催されたわけです。
予選でのタイムアタック妨害行為があったとして、マクラーレンの2台がグリッド降格のペナルティ。
開幕戦と違い、今度はマクラーレンが不利な格好だ。
予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
中嶋一貴も前戦でのペナルティのため、最後尾からのスタートとなっている。

フェラーリはオーストラリアのイヤなムードを吹き飛ばすフロントロー独占。

フェラーリの優勢はしばらく続く。トップを走っていたマッサだが、ピット戦略でライコネンが前に出る。
ハミルトンがタイヤ交換に手間取り大幅なタイムロス。

すべてがフェラーリの為に動いているような状況だったが、そんな中31周目にマッサがスピンアウト。
マッサのミスらしい。
トラクションコントロールが無くなる影響なんか大きくないと豪語してたはずなんだが、一番影響が出てるような気がするマッサです。

ライコネンが危なげなく優勝し、ハミルトンに雪辱を果たしたようなレースだ。しかしながら、フェラーリチームとしては、2戦連続ノーポイントに終わったマッサに不安が残る。
対してマクラーレンは3位コバライネンと5位ハミルトンとそれぞれ入賞し、地道にポイントを稼ぐ。
2位にはBMWザウバーのクビサが入り、若手の表彰台の顔ぶれも増えてきた気がしていい傾向だ。

2戦が終わってみれば、ドライバーズポイントはハミルトン14Pライコネン11Pで順当な争いとなっているが、コンストラクターズランキングはマクラーレン24P、BMWザウバーが19P、フェラーリ11Pとマッサの分が今後の課題になりそうな状況だ。
BMWザウバーが大きく躍進したわけではないとは思うが、マレーシアGPだけでいえば、11P獲得しており、マクラーレン・フェラーリの10Pを超えている。
開幕から3戦は必ずついて回る信頼性問題もなく、トップ2チームといい争いをしている。
マシンの速さで見れば、トップ2には及ばないかもしれないが、去年同様不動の3番の地位は得たのかもしれない。
これから、中盤戦へ向けての進化がこれからも期待していいだろう。
ルノーはまだまだ判断するには早すぎる。アロンソ効果が出てくるとすれば、中盤戦以降だと思われるが、終盤戦頃にBMWザウバーとどれくらいの差で争えてるか。それ次第で来年に向けてルノーも侮れないかもしれない。
次戦は4/6のバーレーンGP。オフシーズンでテストをしたフェラーリチームが有利とも言われているが、マッサがここで立ち直れなければ不安が消えない。
なにはともあれ、今年も面白そうなシーズンなので楽しみだ。






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