じゃぬちゃんのいろいろ日記

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F1イギリスGP
波乱含みのレースはなかなか面白かった。

ピット戦略という思惑が渦巻いたその結果は如何に('∇')
フォーメーションラップが終わったところで、フェラーリのマッサが動けない。
ピットからのスタートとなり、チャンピオンシップ争いに不安を呼ぶ。


そしてレースは始まり、順当にハミルトンが1コーナーへ。
ライコネン、アロンソと続く。

周回を重ねてもハミルトンとライコネンの差が開かない。


ハミルトンは本戦に向けて、セッティングを変えたそうだ。
自身の希望で変えたそのセッティングは、予選のパフォーマンスを悪いほうへ流してしまった。
結果、終始ハミルトンのレースペースは上がらないままだったわけだ。

そんな中でトップを争うのは、ライコネンvsアロンソとなる。

ピット戦略を駆使し、一時的にアロンソがトップに躍り出るも、ライコネンが空タンク時のハイスピードラップでマージンを稼ぎ、再びトップへ。


ハミルトンもアロンソも、ライコネンには全く歯がたたなかったという感じだ。

ハミルトンは3位フィニッシュで開幕からの連続表彰台記録をさらに伸ばした。


ピットスタートだったマッサもオーバーテイク祭りを披露して、最終的には5位フィニッシュと、最悪のスタートながら最高の仕事をしたと言えるだろう。


ポイント差チェック

ハミルトン-70
アロンソ-58
ライコネン-52
マッサ-51

ということで、ライコネンが遂にマッサの前に出たわけだ。
アロンソもすでに射程圏内と言っていいかな。

イギリスGPでもしマッサが2位フィニッシュだったなら、ハミルトンvsフェラーリのポイント差がより縮まっただろうなと思うと、マッサのトラブルが悔やまれる。

"高速3連戦"のうちを2連勝したフェラーリが最終ヨーロッパGPへなだれこむ。

勢いを止められるかマクラーレン。
3連勝を決めてチャンピオンへの道を切り拓くかフェラーリ。


気になる次戦ヨーロッパGPは7/22。ニュルブルクリンクで開催されます('∇')b
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