じゃぬちゃんのいろいろ日記

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F1フランスGP
フランスGP。マニクールサーキットでレースが開催されるようになったのは1991年。セナvsマンセルの戦いが熱い最中だ。

マクラーレンvsウィリアムズ のあの頃とは違い、今年はマクラーレンvsフェラーリ。

そのフェラーリは風洞が壊れていたという事実をジャン・トッドが公式に認めた。
まぁ直ったから隠す必要もないだろうってことなんだろうかw

そのフェラーリがついに復活の狼煙。


フェラーリがその速さを取り戻した。
前戦で見せたライコネンのファステストラップは復活への序曲。

久々に魅せた圧巻。



まずは予選。フェラーリが久々の"強さ"を見せつけているところで、アロンソは痛恨のエンジントラブル。
ハミルトンとのポイント争いを考えれば落としたくないところで、起こってほしくないトラブルだ。
10番グリッドからの巻き返しとなってしまった。


対するフェラーリはマッサがポールポジションを獲得し、一歩追いつかなかったハミルトンが2番グリッド。
ライコネンが3番グリッドと続いた。

フェラーリ復調はチャンピオン争いをさらに混迷させていく。


レーススタート直後にライコネンがロケットスタート。2番手にあがり、ハミルトンは3番手にダウン。

上位陣はほぼそのままの状態でレースは続く。

アロンソの苦難。ハイドフェルドのうまさがアロンソをさらに窮地に陥れていくかのようだった。
マシン性能だけで見れば抜ける。
それ以上にハイドフェルドがうまかった。
オーバーテイクポイントと呼ばれる場所では隙を見せない走りはうまかったな。

フィジケラもそうそう抜かせてはくれない。


アロンソは終始、バトル→ピットイン→ポジションダウン→バトル→ピットイン→ポジションダウン→バトル の繰り返しで必死の7位。

ただ、その必死を忘れないことが大事だろう。
まだ中盤戦に差し掛かったところだ。予選のトラブルがなければこんな結果ではなかったかもしれないしね。

最後のピット戦略で遂にライコネンがマッサの前へ出る。

今年初のフェラーリ1-2フィニッシュでレースは終わる。


フェラーリ復調、そしてライコネンの覚醒。今シーズンの行方を見ていくにあたって、一番大事なものが動き出したかな。

ハミルトンはしっかり3位キープ。追いつけなかった。でも現在のポイント争いの中で言えば、アロンソとのポイント差を広げることができたので良いレースだったのではないだろうか。

次戦イギリスGP。フェラーリが勢いに乗ってのりこんでくる。
対するマクラーレン、ハミルトンは地元GPの意地がある。

今シーズンの転換点はイギリスGPにあるかもしれないねъ(`ー゜)





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