じゃぬちゃんのいろいろ日記

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【F1】 カムイ、ザウバー入り
さて、ニュースが出てから数日経ってるのであえて書くのは遅れていますがっwwwww



トヨタで2戦だけスポットで走ったカムイくんのザウバー入りが決定しますた。



ザウバーといえば、BMWから離れて来シーズンは初参戦時のザウバー同様プライベーターとなり、ペーター・ザウバーの手元に戻ってくる。

来シーズンのエンジンはフェラーリエンジンで決定していることから考えても、カムイには色々期待してしまう。

日本人ドライバーとしては珍しいんだが、来シーズンのザウバーのドライバーはまだカムイしか決まってない。

そう。もしかするとNo.1ドライバーだぜ?



スポンサーマネーよりも実力を買って契約したというザウバー。あのシューマッハだって、ライコネンだってザウバーから出てきてるんだ。ザウバーの若手育成はすばらしいんだろう。



一貴くんは来シーズンはダメそうだけど、琢磨同様に他の新規参入チームとの交渉をちまちま続けているようだ。

そんな中、2戦でこれでもかっつーくらい魅せてくれたカムイくんには声がかかってよかった。



来年のマシンは、今季のBMWが来年用に作っておいたマシンなので、来年の前半戦はBMWの遺産+フェラーリエンジンで戦うことができる。

ただ、後半戦になるにつれて息切れが心配される。プライベータのつらいところだ。

色々あるかもだけど、何かしてくれそうな気がするカムイくんに期待。



ブラウンGPからメルセデスに変わったあのチームには、どうもシューマッハが復帰するという噂が絶えない。

もちろんラルフじゃなくてミハエルだ。



フェラーリのモンテツェモーロ社長もミハエルから高確率で復帰するといった電話を受けたらしい。



が、噂のレベルを超えてないので信じてはない。



でも復帰したところも見たいよねぇやっぱ。もう引退してから3年か?

復帰してからチャンプに返り咲いたプロストとかみたいにやって欲しいとは言わない。



むしろ見る人を楽しませてくれるような復帰が一番いいな。チャンピオンという栄光はもう手に入れているんだからそこを貪欲に攻めるよりも、ドライバー同士の戦いを敢えていっぱい見せてほしい。



復帰してほしいに一票w

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【F1】 バトン、マクラーレン入り決定!!
マクラーレンとの交渉が進められていると報道されていたバトンがマクラーレンに決定したそうだ。



これによって、マクラーレンはハミルトン&バトンという王者経験者コンビとなるわけだ。

これは直近だと1989年のセナ&プロスト以来。これもまたマクラーレンのときだぁねw



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【F1】 ブラウンGP買収される!!
随分驚きのニュースが出ました!


2009年シーズンのダブルタイトルホルダのブラウンGPが買収されますた!!

11/16買収した会社からの発表。


それは


ダイムラー

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F1GP2009 シーズン終了
激動の2009年シーズンがアブダビGPをラストに終了した。



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F1 マレーシアGP
さて、マレーシアGPが数日前に開催されたわけです。
予選でのタイムアタック妨害行為があったとして、マクラーレンの2台がグリッド降格のペナルティ。
開幕戦と違い、今度はマクラーレンが不利な格好だ。
予選では3番手と4番手だったマクラーレン勢だが、コバライネンが8番グリッド、ハミルトンが9番グリッドからスタートすることになった。
中嶋一貴も前戦でのペナルティのため、最後尾からのスタートとなっている。

フェラーリはオーストラリアのイヤなムードを吹き飛ばすフロントロー独占。

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F1GP オーストラリアGP
さて今年もやってまいりました。F1の季節です!
今年注目すべきは、やはり2世ドライバー。

中嶋悟の2世 中嶋一貴。
3度のワールドチャンピオン ネルソン・ピケの2世 ネルソン・ピケJr.
今年から ではないが、ワールドチャンピオン ケケ・ロズベルグの2世 ニコ・ロズベルグ。

新生フェラーリの2年目。キミ・ライコネン。
失ったものから新たなチャレンジスピリット ルイス・ハミルトン。
古巣へ戻って雪辱を誓う フェルナンド・アロンソ。
ロス・ブラウン加入でチームの建て直しと栄光への回帰。チームHONDA。
チーム状況が危ういスーパーアグリ。

今年も見所いっぱい。

開幕戦はオーストラリア。
オフシーズン絶好調フェラーリ vs 雪辱に燃えるマクラーレンといったところか。
予選から軽く波乱含み。

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中嶋一貴
中嶋一貴が来季ウィリアムズの正ドライバーとなることが正式に発表された。
日本人としては初の親子2代のF1ドライバー誕生となる。

2007年シーズン通してじっくり評価された結果だろう。
吸収が早く目にみえた成長を遂げるというその才能を、来季は思う存分発揮してほしい。

チームメイトのニコ・ロズベルグも父親はあの偉大なチャンピオン、ケケ・ロズベルグだ。

ウィリアムズは親子2代の遺伝子を駆って、さらなる発展を目指せ。
マンセルがいた頃の黄金時代とは言わずとも、若手パワーをみせつけれ(*'-')
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